« 内村 | トップページ | 今期のベイを一言で »

2012年11月26日 (月)

舛ノ山

今日は、千賀ノ浦部屋舛ノ山 です。

Photo


失礼ながら、幕に上がるまでこの人のことは全く意識していませんでした。色が白く、お大福のようにやわらかい体に見えます。

新入幕で11勝して、敢闘賞をもらったのですよね。
心臓に疾患があるということで、取組後に激しく息を切らしていることが多く、毎日、相撲が長引くとハラハラしてしまいます。さらに今場所は、左肩からひじにかけてテーピングをしており、取組が終わった後に、肩がはずれたかのように右腕で左腕を支えている様子も伺え、いろいろ心配です。
まだ22才と若いのですが、これまでも随分ケガと闘ってきたようですね。

心臓のことで、早い相撲を心がけているであろうことは、不幸中の幸いというか、良い方向だと思います。
無理をせず、というものおかしいですが、ケガがあってもなかなか休まないタイプだそうなので、何が自分にとって一番なのかを考えながら、これからも早い相撲を見せてほしいものです。


   *****
一年納めの場所、九州場所が終わりました。

妙義龍はどうしちゃったのかと思いますが、松鳳山は地元のせいもあって、いつのまにか大人気者になっていましたね。千秋楽に三賞インタビューを受けたときに初めて、表情が緩んで、ああ、支度部屋では全然表情が違うんですよ、と各アナウンサーが言うのは、こういうことだったのかなと思いました。
栃煌山は10勝しても三賞をもらえない意味を考えて、来年こそ飛躍の年にしてほしいです。

鶴竜が元気がなく、らしくない相撲が多かったのが、非常に残念。相撲のうまい人のはずが、今場所はひいたりはたいたりも多かったですね。頭のいい人なので、自分でも十分分かっているでしょうが。

十両で久々に栃乃若が復活しましたね。自分の相撲が分からなくなっていたのが、今場所は取り戻したようだということなので、十両で弱い者相手していないで、早くまた幕内上位まで上がってきてほしいと思います。

幕下では、佐田の海が上位でようやく勝ち越しました。私はお父さんの現役時代は記憶にないのですが、親方としてなら知っています。お父さんを彷彿とさせる外見なので、何だか気になる力士です。また佐田の富士と切磋琢磨してほしいですよ。

さて、日馬富士は...途中で集中力が切れてしまいましたね。今場所は昇進場所ですから、疲れも緊張も稽古不足もあったでしょう。足首を痛めていたとかなんとか、聞こえてきましたが、横綱としては、もうそういう言いわけは効きません(本人は痛いとかかゆいとか言っていないので、十分分かっているようですが)から、来場所、せめて千秋楽まで優勝争いしてくれることを期待しています。

 人気投票のボタンになっています。よろしかったらポチっと押してくださいませ。
  ↓↓↓
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村


 ※ イラストを転載する場合には、教えていただけるとありがたいです。
    また仕事の都合上、コメントをいただいても1週間ほどお返事できない場合があります。ご了承ください。

« 内村 | トップページ | 今期のベイを一言で »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 舛ノ山:

« 内村 | トップページ | 今期のベイを一言で »

フォト

『蒙御免(ごめんこ.うむる)の御免こうむる』分館


-天気予報コム-

今日のハマスタの天気は?

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

相撲ブログ村

  • 相撲ブログ村
無料ブログはココログ