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2012年12月

2012年12月31日 (月)

三浦大... & 大相撲とベイの来年に

今日は...



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テレビを見ていたら、「三浦大根」 と字幕が出ていて、「三浦大輔」に似てるな...と思ったものですから... それだけです... すみません...



   *****
思えば、イラストを投稿して載せていただいていた相撲雑誌が休刊になってしまい、イラスト(特に相撲の)を発表する場を失ってしまったことから、このブログを始めたのでした。
丁度ベイスターズにハマったところだったので、ベイスターズ関係のイラストも描きたいと思い、今のところ、半分半分くらいになっていますが、思いのほか、大勢の方に訪問いただき、大変うれしく思っています。

大相撲の方は、今楽しみな若手がたくさんいますので、来年もおもしろいことと思います。二横綱で毎場所優勝争いしてほしいのはもちろん、稀勢の里は横綱に是非上がってほしいし、鶴竜・琴奨菊には少なくとも大関として、強い相撲を見せてほしい。栃煌山・妙義龍には、大関に上がってきてほしいですし、松鳳山・高安には、幕内上位~三役に定着してほしい。その他、栃乃若・勢・琴勇輝・常幸龍・千代の国・丹蔵・貴ノ岩など、これからの成長が楽しみな力士がいます。

それとは別に、大相撲界は来年、新財団法人への移行がありますので、正念場になります。このままでは、公益財団法人となるのは無理と言わざるを得ません。きちんと物事を考えられるメンバーで、早急に対策を練ってほしいと切に願います。プロレスのような、客寄せのためのシナリオありきの興行団体になるのであれば、私の求める大相撲とは違いますので、もう見ないと思います。

ベイスターズは、私は今年は、普通の最下位になってほしいと思っていました。しかしそれもかなわず。来年はせめて5位に、と願います。実際は、それもちょっと難しいのかな、と思っていますが。これだけずーっと最下位だと、その都度きちんと原因と対策を分析する必要があると思うのですが、首脳陣がコロコロ変わったり、親会社に熱意がなかったりで、それをちゃんとやってきたとは思えないからです。そこへ、理論的とは到底言えない監督・コーチ達。今年の中畑監督を見ていて、私はキライじゃないですが、ある程度揃った戦力で、選手を鼓舞することで勝っていく、というタイプと思えますから、今のベイに適任かと言えば、適任でないと思っています。
それでも、明るい雰囲気を持ち込んでくれたことは、十分功績だと思いますし、なぜか期待もさせられてしまいます。是非いい方向に、裏切ってほしいと思っています。

それでは皆様、よいお年をお過ごしください。来年もよろしくお願いいたします。

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2012年12月21日 (金)

玉錦

今日は、二所ノ関部屋玉錦 です。



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前回の玉の海の”玉”つながりで、かなり時代をさかのぼりますが、玉錦です。横綱の現役中に亡くなったというのも、共通していますね。関取が現役中に亡くなったというのは、私が相撲を見始めてからは、龍興山がいました。当時確か幕内中位で、協会の計らいで次の場所の番付に名前が残されたので、新聞や相撲雑誌の成績の欄がそこだけ真っ白だったのが、強烈に印象に残っています。私も、これは強くなりそうだと期待していた矢先だったので、ショックでした。人の命に軽重をつけるわけではありませんが、それが最高位の横綱だったら、大相撲としては、さぞ喪失感は大きいものだったでしょう。

話が逸れました。ずんぐりむっくりした体つきのような気がしていましたが、改めて映像を見ると、腹は突き出ていますが、案外バランスのとれた体つきでした。無類の稽古好きということで、だらしない太り方ではなく、下半身もしっかり筋肉がついており、いいおしりをしていました。(いいスポーツ選手は、おしりに出ますね。野球もしかり。)

私は、晩年の朝青龍を見ていて、玉錦が思い出されて仕方ありませんでした。もちろん、この人は戦前に亡くなっていますから、資料でしか知りませんが、無類の負けず嫌いで、稽古稽古で上がってきた、しかしケンカっぱやいなど素行に問題があり、大関・横綱昇進時に何度も待ったをかけられた、反面、面倒見のよい兄貴分的性格である、などなど... 顔つきも、少し似ていると思いませんか?
朝青龍と違うのは、”ケンカ玉”とか”ボロ錦”とか言われていても、横綱昇進後も稽古好きは変わらなかったところと、現役中に二枚鑑札で部屋を任されていましたが、当時の部屋というのはもう大所帯で、今とは比べ物にならないほどの責任感と、人望と、何というか、その大所帯を”やっていく能力”が段違いであったろうことだと思っています。

出足が鋭い速攻相撲だったそうですが、おそらくせっかちで、この世からもさっさとおさらばしてしまいました。2年半以上もひとり横綱でしたが、その後亡くなるまでには3人も横綱に昇進していて、もういいか!と思ったのかもしれませんね。

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2012年12月20日 (木)

内藤

今日は、ベイスターズ内藤選手 です。



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えー、このポーズに意味はありません。(^^;
内藤選手といえば、やはり昨年の本拠地開幕戦でのサヨナラヒット。一塁ベースを回ったところで、ひとつ前のランナーの金城選手と空中でガッチリ抱き合った姿が印象的でしたが... 申し訳ないながら、今期はあまり印象がないです。
何でも屋さんとしても、一輝選手に負けてしまった感じでしょうか。ベイスターズには多い印象の左打ちであることも、関係あるのでしょう。
神宮球場にヤクルト戦を見に行ったときにも、試合後、一輝選手と荷物を持って下がる内藤選手には、残念ながら声がかからなかったようです。気づかなかった、というのが正確なところかもしれません。

終盤はケガをしてしまったそうで、秋季練習とキャンプは、基本的に別メニューでした。
来年30才ということで、大事な1年になるかもしれませんね。

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2012年12月19日 (水)

玉の海

今日は、(二所ノ関→)片男波部屋玉の海 です。



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タマノウミと言っても、梅吉さんではなく、横綱の方ですが(^^;;、私が、現役時代を見ることができなかった力士で、最も見たかった人です。
まず、現役中に亡くなるというショッキングな去り方、そして、横綱同時昇進の北の富士というライバルがいながら、その直前の1年ほどの素晴らしい成績(この時期は、北の富士も2回優勝していますが、玉の海は4回の優勝、その他の場所も勝ち星を見れば、玉の海のほうが圧倒的によいですね)、このまま横綱として長く君臨していたら、どういう存在になっていただろうと思わずにいられません。

元々は小兵だったんですね。それが、大関に上がってから、だんだんおなかが出てきました。元々下半身がよかったようですが、体ができてきてからさらに安定感を増したように、少ない映像からは伺えます。もちろん、負けた相撲もありますが、常にひざに余裕を持ち、左右の足を前後におき、その足がしっかり地面についていて、倒れる気がしない。つり出しが得意技のひとつだったようですが、自分より10cmくらい背の高い北の富士や大鵬、果ては豊山までつる始末。よほど下半身が強くないと、あれだけ大きい人たちはつれないと思います。
この人はさらに器用さも持ち合わせていて、投げを打つときに足も使うんですね。もう万全です。

典型的なちょっと昔の日本人という体型で、顔が大きく手足が短いのですが、逆に手足が長くてマスクもいい大鵬や北の富士に、土俵上では全くひけをとっていません。
ああ、本当に見たかった。

それにしても、当時の北の富士は本当に、役者のようにハンサムですね。

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2012年12月17日 (月)

<自民党>石破

今日は、自民党石破幹事長 です。

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今朝のNHKニュースに、各党からひとりずつ出て、話をしていましたが、自民党は石破氏でした。普段でも、話題によっては、ちょっと下から睨むようにしていることがありますが、その時よりもさらにさらに目が細くなって、黒目が上にいってしまい、声も張れない。他の人がしゃべっているときに横に写ったりすると、もう大変。まあ、皆さんほとんど徹夜でしょうし、選挙戦で声も枯れているのでしょうけれど、「ああ、めんどくさい... 寝かせてくれ...」という声が聞こえてくるような、こんな顔で、妙に注目してしまいました。個人的には、自民党の大勝には感心していませんが、石破氏は寝かせてあげてください。(^^;

しかし、この2週間、たくさんの政治家の皆さんの顔を拝見しましたが、顔力のある人はこの人と、好きじゃありませんが、亀井静香氏くらいのものですね。(その亀井氏すら、今回全く存在感ありませんでしたが。) 選挙前、「顔で選べ」ということを主張している人がいましたが、気概というのは、やはり顔に現れるものなのでしょうかね。


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2012年12月10日 (月)

下園

今日は、ベイスターズ下園選手 です。


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私個人はハンサムにあまり興味はないのですが、確かにハンサムですよね。
昨年、下園選手はずっとスタメンだったので、もちろん知ってはいたのですが、野球選手は帽子を被っているので、個々人の顔などというのはあまり見ておらず、ある日初めて、バッターボックスに入っているときに顔を見て、ずいぶんハンサムなのでびっくりした覚えがあります。

今年はオープン戦を見にいったときに、体がちょっと大きくなったと感じました。単に太ったのか、大きくしたのかは、分かりませんが、特に腰回りが大きくなった気がしました。

よく、金城選手などのことを、「スタメンで使われずに代打などがメインでも、腐らずにがんばってきた」 というような言い方をされますが、ふと、全試合一軍登録なのに、今年の下園選手はもっと出てなかったなと気づきました。(調べたら、さらに小池選手のほうが、全試合一軍登録で、もっと少ない出場試合数・打席数でしたが。意外!)
でも、彼もいつも明るく待機していますね。昨年の使われ方からしたら、ラミレス選手加入のせいもあるでしょうが、随分ひどい使われ方とも思いますが、スタメンで左・ラミレス、右・下園では、やはり申し訳ないながら、見ているほうも心配。ピッチャーと荒波選手は、さらにキツいでしょう。
後半、ずいぶんと勝負強さを見せて、バットで活躍してくれましたから、来年は外野争いもさらに激化するようですし、やはり途中出場が中心になるのかな、とは思いますが、がんばってほしいです。今年は昨年に比べて、皆さんのよく言われる”選球眼のよさ”というのがあまり感じられなかったので、そのあたりの勘(?)も取り戻してほしいです。

新しい選手会長でもありますね。そういう年齢になったということでしょうね。これまでサブが多い人生だったそうですが、自分の野球のことだけでなく、いろいろなことを考えることで、プラスになることもたくさんあるはず。来年は下園選手にとって、実り多き一年になるといいなと思います。


   *****
中畑監督の奥様のご冥福をお祈り致します。
オープン戦の頃だったか、おふたりで、食卓で冗談を言い合って笑い合っていた映像を見ていたので、まさか旅立たれるほどのお加減であるとは露ほども思っておらず、本当に驚きました。
今日のお葬式の様子をテレビで見ましたが、本当に今しばらくは、奥様のことだけを思って、思い切り泣いてほしいと思いました。

それにしても、またシーズンが始まれば辛い日々が始まることは確かであり、そういうときに、愚痴や思いのたけを聞いてくれる人がいなくなってしまったことを思うと、昨年の負けが続いたときの監督の表情を思いだすにつけ、心配になります。本音を言えて信頼できるご友人でもいればよいのですが。到底、奥様の代わりにはならないでしょうけれども。


   *****
みなとみらい駅の写真展に行ってきました。荒波選手のトークショーも聞かせていただきました(あまり見えなかったので)。最後、ハイタッチしてくださったのですが、笑顔で応えてくれて、さわやかな青年でした。荒波選手の記事で、「最初はあまりいい感じを持たなかった」というようなことを書いたのですが、ホント、お詫びします。

写真はどれもよかったです。思い入れのある金城選手のものは別格として、内村選手と、ブルペンでの中継ぎ投手たちの写真が特によかったと思いました。

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2012年12月 8日 (土)

藤ノ川

今日は、伊勢ノ海部屋藤ノ川 です。

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ちょっと古いお相撲さんを描きたいなあと思って思いだしたのが、藤ノ川でした。先代の伊勢ノ海親方ですね。

私はこの人の現役時代は記憶にありません。親方として、めずらしく(失礼!)とても頭が良さそうで、常識も備えているようだったので、理事会では数少ない期待できる人だと思っていましたが、相撲取りとしてはどうだったのだろうと気になってはいました。

少し前に、大相撲のDVDが2週間に一度発売されるシリーズがありましたが、それで、現役時代の藤ノ川にお目にかかることができました。わずか2番しか収録されていませんが、ひとつは平幕ながら、大関清國との優勝決定戦、もうひとつは、巨漢高見山を技ありの二枚げりで仕留めた一戦。
決定戦のほうは良いところなく負けてしまっていますが、高見山への二枚げりはお見事。細いけれどもしっかりと筋肉がついており(当時、筋トレマシンなんて使ってないでしょうから、すり足・しこ・てっぽう・俵運びなんかでつけた筋肉なのでしょう)、足が短いので武道向きな体なんですね。今の隆の山をもうふたまわりくらい筋肉で厚くしたような体つきでしょうか。
私はこういう、細くて動きのいい力士が好きなようです。細かったせいか、ケガで本当に短命で終わったのが残念でしかたありません。この二枚げりだけでなく、もっと藤ノ川の相撲を見たかったなあと、つくづく思いました。

そういえば、決定戦の方の相手の清國は、若島津とともに、子ども心に「いいお相撲さんだなあ」と思っていた記憶があります。(ふたりの時代は全然違うんですけどね。)
ふたりとも、決して大きな体ではなかったですが、立派に大関を務めました。(清國は晩年は大分丸くなりましたが。)

なんだか、久しぶりに古い映像やら資料やらを眺めていたら、たくさんの力士を思い出して、楽しくなりました。初場所が始まるまでは、少し古いお相撲さんを取り上げていこうかなあと思います。

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