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2013年10月

2013年10月30日 (水)

10月29日日本シリーズ第3戦

日本シリーズ、見てますよ~

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CSでしたか、初めてレイ選手を見たときは、何か事情があって顔を出せない人なのかと思いました(^^;  頬の骨を骨折したためのガードなんですね。昔、サッカーの宮本選手がしてましたね。

それにしても藤田選手、大活躍。守るのはもともと定評がありますが、走るのも打つのもバントなんかも、ホント、良くなりましたよねえ。私の勝手な想像ですが、ベイスターズではあまり出場機会を与えてもらえなかったために、数少ないチャンスでは力が入ってしまっていたのかなあ、と。今は押しも押されぬスタメンですから、余裕もできたのかもしれません。

昨日も、アウトはとれませんでしたが、ショート・松井選手が前へ出てゴロを捕球した際、体勢を崩しながらすかさず、ほとんど後ろを見ずに、二塁ベースに入っていた藤田選手にグラブトス。藤田選手も瞬時にファーストへ送球。流れるような一連のプレーに、鳥肌が立ちました。

楽天、がんばれー!!

そして、夜のNEWS23 (TBS) では、槇原氏が...


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理由はそこですかっ!?

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2013年10月24日 (木)

貴ノ浪

今日は、二子山部屋貴ノ浪 です。



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先日、把瑠都の記事を書いたときに、貴ノ浪の名前を出したら、懐かしくなってしまいました。伝家の宝刀、肩越しの上手。曙や武蔵丸にはあまりやっていないと思いますが、雅山相手に、肩越しから手を伸ばしている取組はありました。結局その取り組みでは肩越しのまわしは取れませんでしたが、どうしてもまわしが見えると、取りたくなってしまうのでしょうね。
後思い出すのは、相手にもろ差しさせたりして自分の腰が伸びてからが強いのと、何といっても河津掛け。曙・貴乃花相手に2回決めているのは驚きですね。2回目は「出た!」と叫んだような記憶があります。得意技のところに「河津掛け」と書いてある力士も、初めて見た気がします。

足が長いのですが、足腰がしっかりしていて、だからこそ河津掛けが決まると思いますが、まあ、二子山部屋ですからね。足腰が安定しているのは、当たり前でしょうね。
貴乃花との取組をみていると、貴乃花の下半身はどっしりして岩のように頑強でものすごい安定感ですが、貴ノ浪のほうが柔軟性を感じるというか、やわらかかったのでしょうかね。

貴ノ浪の活躍した時代は、優勝決定戦が多いのが特徴的です。それも3人以上の決定戦を結構やっています。貴ノ浪も4回も決定戦に出ていて、うち2回は3人以上(3人1回、5人1回)です。最近は幕内の決定戦自体がそんなにあるものではない気がしますし、ましてや3人以上の大人数は、しばらくないのでは? まあ、優勝レベルが低いので決定戦になってしまうのですが、たまにはあったほうがおもしろいと思います。

土俵下で控えのときに、物言いをつけたのも、印象的でしたね。そのルールを知っていたというのもオドロキ(私は知りませんでした)でしたし、手を挙げる勇気もすごい。先日テレビで語っていたところでは、「何しろ目立つのが好きで、どうしたらテレビに映るかということをいつも考えていたので、物言いは躊躇なくつけた」というようなことを言っていて、意外な素顔にびっくりしました。
親方連中からは、後で一言二言あったということで、協会も見識が狭いなあと、これはちょっと呆れてしまいました。

現在は解説もしていますが、話し方・内容、ともに大変分かりやすく、このまま解説者を続けてほしいひとりです。


   *****
魁皇の浅香山親方が独立の方向、という報道がありました。てっきり、現・友綱親方の定年を待って、部屋を継ぐものと思っていたので、びっくり。まだ4年ほどあるので、それまでは待てないと思ったのか、新法人の移行などに関連して継承に難があるのか、大島部屋と一緒になったことと関係があるのか、親方と折り合いが悪いのか(それはないと思いますが)、全く分かりませんが、大相撲の将来のためには、部屋数は少なくしていくほうがいいと思うのに、なんだかなあ。何をあせっているのかなあと思えてしまいます。好きな力士でしたので、うまく行ってはほしいのですが。

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2013年10月22日 (火)

秋季練習見学報告

今日(10/22)、ベイスターズ練習場の秋季練習を見学してきました。午前中しかいませんでしたし、8割方金城選手を見ているので、あまり詳しいことはお伝えできませんが、ちょっとご報告します。



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なんてことは言ってないと思いますが、大ちゃんが上のようなスタイルで来ていました。(何気におしゃれなコーディネートになってます。)二宮さんと話し込んでいて、まだ正式発表はされていませんが、さしずめ新旧2軍監督の引き継ぎ・情報交換のようなことかなあと思いました。その2人には、後で中畑監督も加わってました。その後、イラストのように、森本選手に声をかけていました。
その他、コーチは山下・馬場・蓬莱・大村or万永・嶋村の各コーチ、投手は篠原コーチは確認しましたが、後はよく分かりませんでした。
一輝コーチは、バッティングのトス・外野での球拾いの他、内野手だったのに、蓬莱コーチと一緒になぜか外野手へのノックもしていました。なかなかうまくいかないのか、苦笑する場面も。

イラストに関連して、森本選手細山田選手は確認できました。森本選手はわりと早くから出てきていて、ベイスターズの選手たちが守備練習などをしているときには外野の一番外側をランニング、選手たちがバッティング・ゲージで打っている後半には、外野でその打球で守備練習をしていました。近くにいる選手たちとも少し話もしており、”蚊帳の外”という感じがすごく強い、ということはなく、少し安心しました。
細山田選手は、お昼頃現れて、ランニンングをしていました。
2人とも、まだまだ活躍してもらいたいものです。どうか、どこかのチームに仲間入りさせてもらえますように。

さて、野手のみなさんについてざっと。
捕手は黒羽根西森の2選手。西森選手は、バントがとてもうまいですね。

内野手はショート・山崎、セカンド・石川、ファースト・後藤内藤の各選手で守備練習をしていました。このメンバーでは山崎選手の動きはピカイチですね。内藤選手はフェニックス・リーグの最初のメンバーに入っていたので、来年もベイスターズに所属なんだなあと思っていましたが、割とあっという間に帰ってきていて、しかも(今日は、ですが)内野しか練習していないのですね。後藤選手に比べても、送球の動きにキレがなかったように思いましたが、どうなんでしょう。(ただ、疲れ方は後藤選手のほうが早かったようですね。)

外野手は、金城下園乙坂の3選手が全ての練習をこなしていました。世代をまんべんなくそろえた3人とも言えますが... 乙坂選手がフェニックス・リーグに参加していない理由は分かりませんが、どのメニューも普通にこなしていたようなので、見たところ、特にどこが悪いというようなことはないようです。
井手選手ですが、バッティング練習は普通にこなしたものの、その前のアップから守備練習までは別メニューで、軽くキャッチボールなどをしていました。バッティングのときも、左ひざをとても気にしていて、まだ完治ではないようです。来年もぜひ活躍してほしいのですが...

金城選手は、元気です。アップのとき、いつも全力疾走で相手に勝ちたい金城選手は、今日も、こちらも負けず嫌い・藤江投手と真剣勝負。太腿をパンパン叩いて、「オレの方が速かった」と得意げな様子に、藤江投手は非常にくやしがっていました。こういうところが、金城選手のかわいらしいところ。
バントの練習は石川選手とやっていましたが、2人とも...な内容(; ;) でもその場で二宮さんにコツを教わると、みるみる上達。アレ、だったらもっと早く教わっておけばよかったのに...

投手陣は午前中はあまりグラウンドにいないので、よく分かりませんが、長田投手がよく走り込んでいたのが印象的です。ベテランになるほど、基本のところをきっちり時間をかけてやるのかなあと。
アップのときには、昨年振るわなかった山口投手高崎投手国吉投手などの顔も見えました。「あのニコニコしている選手は誰だろう?」と思っていたら、背番号で三嶋投手だと分かってびっくりしました。あんなステキに笑えるんじゃん!

その他、印象に残っているのは、中畑監督が、若手によく声をかけていたことです。トス・バッティング練習中の西森選手に何か熱心に聞いていたり、乙坂選手がゲージでバッティング練習しているときに、すぐ横にいて、身ぶり手ぶりでかなり長いことアドバイスしていました。内角の球の打ち方について言っているように見えました。

練習は選手の素顔も見えますし、近くに感じるので新鮮ですね。私が練習場に行き始めてからそんなにたっていませんが、またこの季節が来たなと嬉しい気もしています。

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2013年10月16日 (水)

<ヤクルト>宮本

今日は、ヤクルト宮本選手 です。


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19年間の現役生活、お疲れ様でした。
まだまだ続けられそうですが、今年からコーチ兼任になったことで、最後の年かな、とちょっと思っていました。今年はあまりスタメンで出ていなかったようですし、稲葉選手もそうですが、やはり兼任になると自分のことに集中できなくなるのか、成績を落としていく選手が多いですね。もったいないとも思います。

すごく穏やかな(むしろボーッとしている)雰囲気なのに、関西出身で、バンカライメージのPL学園と聞いたときには、とても驚きました(やっぱり、PLと言えば清原ですからねえ)。
打者としては怖い感じはありませんでしたが、守備は鉄壁でしたね。ご自分でもこだわりがありそう。私のイメージでは、阪神の鳥谷選手とヤクルトの宮本選手のところへボールが飛んだら、あーダメだ、と思っていました。

引退時のコメントなどを聞いていると、すぐには首脳陣として入らないようですが、きっとこだわる人なので、きちんとコーチングや監督業の勉強をしてからでないとイヤなのではないでしょうか。でも確実に将来の監督ですね。


   *****
兼任といえば、なんといっても谷繁・中日新プレイング・マネージャー。びっくりしましたね。てっきり、今度こそ立浪監督誕生かと思っていたので... 地元に評判の悪い落合氏をGMにして表舞台からは引っ込めて、その代わりに落合氏よりは付き合いがよさそうな若い谷繁選手を監督に、なんて、お見事。さらに、谷繁選手ははえぬきじゃないので、もしかしたら、まともに行ったら中日の監督にはなれなかったかもしれないのに、それもクリアさせてしまった(本当は、どうせ中日では監督にしてくれないだろうから、こちらのフロントも変わったことだし、引退したら横浜に戻ってくれるかもしれないと期待していたのですが...)。GM就任も落合氏の発案だという話もありますし、まー、策士ですよねえ。

しかも、落合・森の後見つきで2年の修行の後、3年目の独立・2年間は監督として保障されている。こんな恵まれた環境で監督をやれる人はなかなかいないでしょう。あの性格ですから、落合氏は現場には一線を画して、自分はしゃしゃり出ないでしょうけど、谷繁選手は落合さんに対して、他の選手ほど距離を感じていなさそうですから、困ったときはうまく相談して、いろいろ勉強していくのでしょうね。まさにエリート教育。
残念なのは、宮本選手に書いたのと同じで、兼任になると(ましてや監督!)選手としては集中できなくなってきてしまうこと。谷繁選手の選手としての寿命は確実に短くなってしまいますよね。

それにしても、来年の中日は本当に怖い。巨人の1位は揺るがないとしても、2位に中日が復活する気がします。とすると、CSに行くにはその次に入らなければならない。大分厳しいですね。

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2013年10月15日 (火)

広島モミアゲ3人衆

今日は、広島カープ菊池廣瀬永川選手 です。

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広島ファンではないので、おんなじよ~に見える3人。以上(^^;;;

CS第1ステージ。やはり広島の勢いが勝ちましたね。ベイスターズと対戦したときには、申し訳ないながら、お粗末な守備が多く目立ち、人ごととは思えないほどグダグダでしたが... 流れに乗るとはこういう事なんですね。特に菊池選手は本当にイキイキして、ポロポロやっていたときとは別人のような働きぶり。丸選手との1・2番がものすごく機能しているのですね。必ずどちらかが塁に出て、後の梵・キラ・松山あたりが返す。2人ともまだ20代前半という若さで、まだまだこれから長く活躍できる人たち。うらやましい。
ベイスターズも、1・2番がどちらか出たときは結構得点率は高い気がしますが、今の広島ほど「何が何でも出てやる!」という気配を感じないのと、クリーンナップにやはり波がありましたね。

広島とは逆に、阪神には得点できそうな気配を感じませんでした... 桧山選手の最終打席HRはとてつもなくかっこよかったけれども...
今年はやはり、といっていいのか、福留選手が機能しなかったようですね。(余談ですが、今年ハマスタへ阪神戦を見に行ったとき、福留選手の放ったファールボールに直撃されました... 痛かった... 痛みが引くのに1週間かかりましたよ... あんなの、とれないですね。まあ、私にとっては結構大ニュースになりましたが。)

モミアゲ3人衆に話を戻せば、廣瀬選手はシーズン始めの頃、連続出塁を続けていましたが、基本的にあんまり使ってもらえないんですね。監督さんが強烈な左右病だそうで、左ピッチャー先発でないと、右の廣瀬選手はスタメンに入れないのでしょうか。だとすると、出場は大分限られてしまいますよね...
廣瀬選手もベテランの域なので、もっと使ってあげてほしいなあ。

永川投手は、シーズン終わりごろのベイスターズ戦で中継ぎで出てきて、モミアゲに気づきました。分かる方少ないと思いますが、J:COMで放送している「駅なび」という番組に出ている、ヒーロさんによく似ています。

明日からはCS第2ステージ。台風が来ていますが、明日の夜はもう通り過ぎているでしょう。心配は、広島の選手たちは、いつこちらへ来るのか?来られるのか?ということ。もう来てるのだったら心配いりませんが。
巨人ファン以外のセ・リーグファンは、大抵広島を応援するでしょうね。もちろん、私もです。いつかこのステージでベイスターズを応援できることを願いながら。

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2013年10月12日 (土)

豊真将

今日は、錣山部屋豊真将 です。



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ウマしょう」というダジャレではありませんよ... 色といい、形といい、目といい、ウマっぽいんです。
九月場所で完全復活しましたね。本当に喜ばしい。こういう実直な力士が私は好きです。立合いの迫力とかスピードといったものは、あまり感じませんが、しっかりした体のあの安定感。上がってきてすぐに応援しはじめましたが、肩に大きなテーピングが目立つようになって、みるみる精彩を欠くようになってきました。思い切って治るまで全休したのは、師匠のアドバイスともども、とてもいい判断だったと思います。無理して豊真将らしくない相撲をずっと取るのも見せられるのも、ツラいですし、肩をかばって他も傷めてしまうのがオチですからね。
13枚目とはいっても、10勝... 涙も分かります。このまま上がっていって、大関候補にまた名前を連ねてもらいたいと思います。こういう真面目な力士が報われてほしいのです。


   *****
九月場所もあまり落ち着いては見られなかったのですが(多くのかたが絶賛している、力道山時代のカラー映像というのも、見られませんでした...)、遠藤はやはりすごいですね。最後、休場してしまったのが残念ですが、下半身が本当に安定していて、まだザンバラ頭なのに、見ていて危なっかしさが全くない。上がってきたときの千代大龍もすごいなと思っていたのですが、それとはまた違う貫禄。初の三役挑戦ということで我が(?)栃煌山に当てられたときには、まさか栃煌山が負けるようなことはないと思いましたが、かなり半信半疑な状態で、ドキドキして見ました。(勝ったのでよかったですが...)
体も相撲を取る姿勢ももうしっかりしているので、あまり大きな怪我もしなさそうです。このまままずはどこまで上るやら。

三役に上がったら、しこ名をつけますかね? 場所前にデーモンさんが、この時期にしか付けられないしこ名、ということで、出身地の大先輩・輪島も考慮して、「五輪翔」 とか言っていましたが、どうなりますか? (「五輪翔」は、なんか七輪みたいで、インパクトはあるけどあまり強く聞こえない気がしますが...)

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2013年10月10日 (木)

把瑠都

今日は、元・尾上部屋の把瑠都 です。


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九月場所直前に突然の引退発表。びっくりしました。番付は確かに十両でしたが、普通に取れれば、すぐに幕内中位まで戻れると思っていたので、今後大関復帰は無理としても、三役付近で下から上がってくる者のいい壁になるのでは、と漠然と考えていました。
膝がどうにもならないということでしたが、以前にもどこかで書いた気がしますけれども、私は全盛であった白鵬に対抗できるのは、体格ではるかに勝る把瑠都しかいないと思っていたので、非常に残念です。

関取になった頃は、幕に上がっては怪我で十両に落ち、治って出てくると十両優勝、という繰り返しで、「迷惑なヤツだな~(苦笑)」と思っていました。本当に、十両で番付を上げようと必死に頑張っている力士たちも、そんなふうに思っていたのではないでしょうか。(^^;

よく知られた陽気な性格と魅力的な笑顔。相撲は緻密とは言い難いものでしたが、あのパワーと強引さは把瑠都の最大の魅力。精進は必要でしょうが、変に理詰めの小さい相撲は取らないでほしいと思っていました。
貴ノ浪バリの肩越しの上手もありましたね。その貴ノ浪も、一時期周りの声に押されて”まともな”相撲を取ろうとした結果、全然ダメだったことがありましたね。

今後は母国エストニアと日本の架け橋になりたいとのこと。日本では決してよく知られているとは言えないエストニアのことを、いろいろ教えてほしいですね。ご活躍をお祈りします。


   *****
阿覧も先日、引退の発表がありましたね。こちらも寝耳に水、という感じでしたが(九月場所が三勝とは気づいていませんでした)、あの相撲でよく今まで地位を保ったという感じです。
三保ヶ関部屋はとうとう閉鎖で、春日野部屋へ移った矢先だったんですね。おつかれさまでした。


   *****
先日、ちょっと遠出をするので、お伴になる本か雑誌を探しに、久しぶりに本屋さんへ寄ったら、NHKの相撲雑誌が復刊していたんですね! 2号ということで、買ってみました。相撲雑誌を買うのも読むのも、久しぶりです。なので、それだけで嬉しくて、隅から隅まで読みました。北の富士さんの、相変わらずの超マイペースな解説や、技を紹介するページでは、2号にしてまさかのはたき込みを扱っており、しかも例のときに引退した元・清瀬海に取材するなど、NHKさん、どうしましたか!というページもあり、意気込み(?)を感じました。
全関取の紹介ページでは、ナント女性の相撲記者さんの座談会が掲載されており、これが新鮮な視線で、結構おもしろかったです。「碧山が皮膚科でイボをとってた」なんていう情報、相撲とは関係ありませんが、以前のNHKの雑誌ではなかなか読めませんでしたよ。
申し訳ないながら、毎号は買えませんが(これ以上家にモノが溢れるのを防ぎたいので・・・)、節目節目には手に入れたいと思いました。
ただ、いい紙を使いすぎじゃあないかなあ、といらぬ心配。以前も売れ行きがよくなくて休刊になったのだから、経費は節約したほうが...なんて。再休刊になってほしくはないですからね。

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