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2013年11月

2013年11月29日 (金)

ファンフェス2013

ベイスターズ・ファン・フェスティバルに行ってきました。あそこに並べばよかったとか、ああすればよかったとか、自分としては残念感が多かったのですが、フェスティバルはよかったです。
やはり面白かったのは、最後のバラエティー・ベースボール。(お笑いの人は進行に徹してほしかったですが。)私のツボは、「代打 菊地」が3塁側ベンチからバットを持ってダッシュで出てきたところ。

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やはり菊地投手はダッシュが似合います(^^;

そして、「代打 中畑」。

Photo_2
投手の飛雄馬選手が、お遊びとしては高速の110km越え連発で監督の怒りを買い、来年1軍はないと言われちゃいましたね(もちろん、冗談)。
なんとか出塁するも、当然代走かと思いきや、鶴岡監督は代走出さず。いや、出して出してと中畑”選手”が前のめりになると、すかさず飛雄馬”投手”から牽制。

Photo_3
2塁まで進んでからも、中畑”選手”学習せず(^^;; 同じことの繰り返しでまたまた牽制。へとへとでもうダメと本人からNGが出たので、とうとう代走が出ました。盛り上がった~!

ということで、楽しい一日でした。
来年はもっと計画的に動きたいと思います。

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2013年11月28日 (木)

徳勝龍

今日は、木瀬部屋徳勝龍 です。


Photo_2 

ここ数場所幕内にいるこの人は、せっかちですね。当たってバーッと出て行きたい気持ちはよく分かるのですが、手と上体が先に行ってしまって、足がついていかないことが多々あり、あっさり負けるときは大概そうしてばったりと前へ倒れています。その代わり、それをうまく利用できない相手であったり、スピードが乗ったときには、電車道で相手を押し出すことができます。

今場所は、7勝8敗でしたので、来場所もぎりぎり幕内には残りそうです。上背はそれほどありませんが、立派なあんこ型ですので、ブルドーザーのような押しができそうなのですがね...


   *****
えー、なんと場所前には予想だにしませんでしたが、初場所以来の日馬富士優勝。(優勝パレードは横に照ノ富士を乗せていましたね。) やっぱり嬉しい。千秋楽の横綱決戦では、立合い日馬富士が左に動いたとかなんとか、放送では結構言われていましたが、左から廻しを取りに行っただけで、ちゃんと当たっていますし、非常にスピード感のある立合いとその後の取り口で、私は全く気になりませんでした。強いていえば、決着のつき方が、特に場内にいたお客さんにはよく分からなかったかもしれませんが、テレビではVTRでよく分かりましたし、白鵬も自分で負けを分かっていて、自然に土俵を下りたので、後味が悪いということもありませんでした。「照ノ富士」の記事でも書きましたが、久々に足首の調子もよく、「今場所は絶対に優勝する」との強い思いがあったのでしょうね。来年も毎場所とは言いませんが(横綱に対してそれでいいのか?とも思いますが)、優勝争いしていただきたいし、少なくとも前半戦で下位にぽろぽろ取りこぼすということはなしでお願いしたいです。

で、そう言っておいて、日馬富士ファンとしてはあるまじきことと自覚もしていますが、実は千秋楽前日の白鵬稀勢の里戦がとにかくすごい迫力で、すばらしい体格(ソップでもない、ぶよぶよでもない)の二人がガッチリ組み合ってまさに力勝負。こういうのが横綱同士の取組の理想なのではないか、と感じていました。長らく、横綱同士のこういう取組というのは見ていない気がしますからね。
遡ると、朝青龍はなんでもありでしたし、武蔵丸は押しもある。若乃花(三代目)はむろん押し相撲。貴乃花は正攻法としても、は西洋人の体ですから、私の理想と感じるのとはちょっと違う。旭富士大乃国は迫力という点では?がつくし、北勝海は押し相撲、双羽黒はあまりにも短期間。そうすると、やはりその前の隆の里千代の富士三重ノ海若乃花(二代目)・北の湖輪島まで戻ることになりますね。やはり、私の原点は、北の湖‐輪島なのかもしれません。


   *****
今場所は、調子のいい力士の休場も続きました。琴奨菊の涙が象徴的でした、。琴欧洲はとうとう陥落してしまいました。寒くなる時期で、怪我もしやすいのかもしれませんが、場所の盛り下がりにつながってしまいますから、是非準備を怠りなく、元気に相撲を見せてほしいものです。
稀勢の里は来場所綱取りだそうですが、これまでで明らかなように、”緊張しい”な男です。どうかそっと見守っていただきたい。(無理でしょうが^^;;;)

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2013年11月19日 (火)

照ノ富士

今日は、伊勢ヶ濱部屋照ノ富士 です。



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今場所、お、なかなか魅力的な相撲を取る力士がいる、と思ったのが、この照ノ富士でした。先場所、新十両で優勝しているんですね。集中して見ていなかったので(; ;) そういえば鏡桜が決定戦に出ていたな、ということは思い出しました。そこで勝ったのが照ノ富士だったんですね。

モンゴル出身力士としては大柄で、腰が高いのに、しっかり寄っていけて、土俵際で器用なところも見せています。解説で尾車親方が、「もっと前に出なくてはならない」ということを言っていたのですが、モンゴル勢のご多分に漏れず、なまじ足腰がよいので、前へ前へということをそれほど意識しなくても、なんとかなっているのかなとも思います。
顔つきも栃乃若に似ていますが、素質の良さでも引けをとらないと思います。栃乃若は怪我で番付が落ちてから、あまりパッとしていませんが、この二人が幕内上位に揃ってくると、俄然おもしろくなるのではないかと期待しています。


   *****
久しぶりにちゃんと見ているので、隆の山が幕下にいて驚いたり、三段目に右肩上、幕下の下のほうに土佐豊を発見して感慨深かったりしています。
相変わらず九州はガラガラで、この週末はまだマシでしたが、初日なんて日曜日にも関わらずひどい有様で、毎回おんなじセリフの北の湖理事長の協会ご挨拶も、「かくもにぎにぎしく」という表現を省いていました。

佐田の海
がようやく幕下上位に戻ってきて、現在4勝1敗。来場所こそ、十両に返り咲いてほしいものです。

若の里が頑張ってますね。初日・二日目を見たときには、力ない様子に、これはもう...と思いましたが、そこから盛り返して、なんと5勝4敗と白星先行。

舛ノ山が、今場所全て速い相撲で、好調。場所前に病院で、心臓の疾患ではないことを明言されたそうで、気分的なものもあるのかもしれません。

遠藤。初日から明らかに左足に体重を乗せられません。傷めやすい足首ということで、慢性化させてしまうくらいなら、休んだほうがいいのではないかと思いますが、大怪我で苦労した高見盛の振分親方は、「休まない方がいい。幕内で対戦するだけで、必ず得るものがあるから。」と話していました。でも、まだ関取人生始まったばかりですからねえ。遠藤-時天空の怪我人対決などは、怖くて見ていられませんでした。大事に至らないことを祈ります。

日馬富士は、場所前には相変わらず足首の具合は良くないというように聞いていたと思うのですが、蓋を開けてみれば、九日目まで全勝。足首のテーピングも久しぶりになし、ということで、相撲っぷりを見ても、充実しているようです。特に昨日の栃乃若戦は、ものすごい立合いでしたね。勝ちに行くというのは、ああいうこと。栃乃若にとっても、いい勉強になったと思います。大関二人休場で、しかも一人は陥落が決まっても、横綱二人がこのように引っ張っていけば、しまりのある場所になることが分かります。

...最後に話題の豪栄道ですが...私はまだまだだと思いますねえ...

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2013年11月14日 (木)

秋季キャンプ(長浦)見学報告

昨日(11/13)の午前中、長浦のほうの秋季キャンプを見てきました。前回はたくさんの選手がいたので、かなり淋しい感じでした。


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野手は、メニューをこなしていたのは、金城・筒香・飛雄馬・渡邊の4選手のみ。筒香選手、ちょっと太りすぎじゃないかなあ...
10:30を過ぎてから、井手選手宮崎選手が出てきて、キャッチボールを始めました。その後少ししてから、後藤選手が現れましたが、なんと外野フェンス際のウォーキングから。よほど腰かどこかが悪いのでしょうか。(もう一人選手が一緒にウォーキングしていました。長田投手のように見えましたが、よく分かりませんでした。)
下園選手内村選手は姿が見えませんでした。(屋内練習場にはいたのかもしれません。)

投手は、小林寛投手がやはり別メニューといった感じでした。小林太投手も単独でスタッフとキャッチボールなどをしていました。

4名の野手はキャッチボールが終わると、全員ライトの位置で守備練習。ホームベース付近から、大村2軍監督万永コーチがかわるがわるノックするのをキャッチして、少し離れたところにいるスタッフに送球。外野手専門がひとりなので当然かもしれませんが、やはり金城選手が一番動きがよかったです。飛雄馬選手は2度ほどスライディングキャッチがありました。

次はバッティング練習。飛雄馬選手は、二宮コーチにバントの特訓を受けていましたが、一度はバックネットの観客席に向かって飛ばしてきて、びっくりしました。(もちろんネットがあるので、当たったりはしないのですが。)
井手選手はバティング練習には加わりました。
筒香選手はいろいろ独特な練習をしていて、おもしろかったです。

Photo_2

バットを振る前に、長ーい物干しざおのような棒を使って、体をひねる。
その後、他の選手はトスバッティングをするところ、筒香選手だけは、筒のような台にボールを置いてもらって(置くのは一輝コーチでした)、それをバットで打つ練習。

Photo_3
その後は、ホワイトボードを指す棒のように長く伸びる棒を、短く縮めて構え、ビュッと振ると棒もビュッと伸びる、そしてまた縮めて構えて振る、というのを繰り返していました。(これ、気持ちよく振れそうです!)
少なくともこの最後のは、大村2軍監督の発案のようで、ちょっと見ていて、何か言っていました。が、ほとんどはあまり誰もアドバイスのようなことはしておらず、筒香選手には触らないようにしているのか、自主性に任せることにしたのか、そんな感じでした。

バッティングを一番に終わらせてしまった金城選手は、一塁脇の芝生エリアで、ダッシュをひたすら繰り返していました。

バッティングゲージを片づけた後、誰よりも早く金城選手がトンボを持ってきて地面を馴らし始めたのですが、途中で飛雄馬選手が代わると言って手を出しても、ガンとして譲らない。飛雄馬選手は2回も断られて、苦笑していました。気が済むまでやりたかったようです。(^^)

選手が少ないので、ひとつひとつの練習メニューに時間をかけて取り組むことができているようで、まさに体育会系でやっているらしい奄美とは違った雰囲気でした。

細山田選手雄虎選手は今日も体を動かしていました。細山田選手には、カメラさんがついているんですよね。確か前回見に行ったときにもついていたと思います。「戦力外になった男たち」でしょうか???

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2013年11月 9日 (土)

北勝海

今日は、九重部屋北勝海 です。


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今回改めて見てみて、体つきが漠然と抱いていたイメージより、案外どっしりしていなかったんですよね。体格としては、今の松鳳山より一回り大きいくらい。背は低いですが、千代の富士よりもっとずっとどっしりしていたように記憶していました。あの体の大きさで、しかも押し相撲で綱を張っていたとは... やはりたいしたものです。

三役くらいの頃は、背の高い人にひっぱられてしまうのか、まだ下半身がふわふわしているのですが、大関・横綱と上がっていく中で、どんどん下半身が安定してくるんですね。持っている資料には限りがあるとはいえ、ひとりの力士だけを何年間か続けて見ることの面白さを、今回は随分感じました。

今見れば、すごく応援したくなるタイプの力士なのですが、当時、友人に「北勝海なんて、けっこういい相撲取りじゃない?」と言われて、「いや...顔がね...」などと答えてしまったことが思い出されます。私としたことが(^^; まるで顔だけで力士を選んでいるような発言をしてしまったことを、未だに恥ずかしく思います。当時は、やはり目立つ千代の富士に注目していたので、地味な印象の北勝海はあまり魅力的に映らなかったのでしょう。そして、あまり押し相撲に魅力を感じていなかったのですね... スミマセン。


   *****
この北勝海の頃の映像を見ていると、私のひいき中のひいき、北天佑が必ず出てきます。久々に見ましたが、本当に惚れ惚れするほどの素晴らしい体つき。今度、北天佑だけまとめて見よう!と決めました。


   *****
明日から11月場所ですね。2日目まで取組が発表されていますが、もう、私にとっての好取組だらけで、困るほどです。
初日から 日馬富士 - 松鳳山 妙義龍 ‐ 稀勢の里
2日目には 日馬富士 - 妙義龍 栃煌山 - 稀勢の里 高安 - 栃乃若

野球もなく、集中して見られる久しぶりの場所なので、とても楽しみです。

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2013年11月 5日 (火)

秋季練習見学報告2

いやぁ~、楽天優勝おめでとうございます! 今年の日本シリーズはおもしろかった!
是非、ベイスターズのああいう場面に立ち合いたい!

さて、ちょっと日にちがたってしまいましたが、11/2(土)にも、秋季練習を見に行ってまいりましたので、そのお話を。


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フェニックスが終わって選手が多かったせいだと思いますが、9時半に着いたときにはもう、アップの後半でした。例によって、また金城選手藤江投手は真剣勝負。この日は、ゴール地点に立っていた一輝コーチに、どちらが速かったか確認させて、一喜一憂していました。(^^)

コーチ陣は役割も決まって、前回見たときよりも皆落ち着きがあったように感じました。小池コーチ桑原選手にトスをしながらアドバイスをおくっている姿などは、非常にしっくりきました。年長の金城選手には、「龍さん、○○ですっ!」 という言葉遣いでした。
大村2軍監督は、初めてちゃんとお姿を拝見したのですが、小池コーチより体格がよく、頼もしく見えました。進藤コーチは確認できませんでした。
高田GM大ちゃんの姿がありました。契約関係の話もあったのかもしれません。(後でネットニュースを見たら、この日選手会側と話し合いがもたれたそうですね。)

野手陣で興味深かったのは、筒香選手梶谷選手が並んで同時にバッティング・ゲージで打撃練習をしていた様子です。梶谷選手が、シーズン終盤の調子そのままに、おもしろいように大きいのをパカンパカン打っている(全然力まないんですよね)隣で、筒香選手は1~2本は大きいのがあったようですが、あとはボテボテが目につきました。真後ろから見ていたので、フォームが窮屈そうかどうかなんてことは分からなかったのですが、2人の現在の明暗をはっきり見せられたようで、ご多分にもれず筒香選手に期待する向きとしては、ちょっと残念でした。
その他、後藤選手石川選手は、内野守備の他に、レフト位置での練習もしていました。西森選手高城選手にバントを教えている姿も見えました。井手選手はやはり別メニュー。気になるのは、内村選手の姿が見えなかったことです。

投手陣は、神内投手がかなり長い間、外野フェンス際を走っていたのが印象的でした。減量命令が出たか!?
小林太投手の姿も見えました。他の投手たちと一緒に行動していたので、条件をのんで来期も続行するのだな、と思いました。お昼近くには、他の投手とは離れて、スタッフとキャッチボールをしていました。
小林寛投手は別メニューでした。

多村ノリ藤井の各選手は、お昼頃到着しました。ミーティングのために来たのかもしれません。

来期、契約を結ばないことになった選手たちも見かけました。雄虎投手細山田選手は朝から組になって、ピッチングとキャッチングの練習をしていました。途中で森本選手が現れ、他の選手たちが引っ込んでからは、グラウンドをほぼ独占する形で、バッティング練習を行っていました(素人目には、あんまり調子がよいとは思えなかったなあ...)。吉川投手も軽めのピッチング練習をしていました。内藤選手は確認できませんでした。
トライアウトまでもう少し。皆今後のことがうまく決まるといいのですが...

今日から秋季キャンプですね。ベテラン組はこちらに残りますので、また時間を作って見に行きたいと思っています。

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2013年11月 1日 (金)

コーチングスタッフ

ようやく発表されたベイスターズコーチングスタッフ
も~、つっこみどころ満載すぎて、ねえ。

主なメンバーだけですが...
●「来期は中畑政権集大成・絶対にCSへ行きたいのだ!」チーム

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ついでに...
●「常勝に回帰しよう」チーム
Photo_2


中日のほうは、ドラゴンズ・ブルー(ドアラ色?)に戻すなんて話もありますので、この色を被せてみましたが、似合わない...(^^;;;

こうして並べてみると何とも微妙でしたが、やはりGMヘッド(総合)が中日のほうが圧倒的に不気味。比べることに意味はないとは分かっていますが、勝負ごとに対して凄みがあり、期待感があるのは、どう考えても中日のほう。

ベイスターズは、頭の働く進藤コーチには大変期待しますが(金城選手と韻を踏んでいる、先輩1番だし^^)、なぜ琢朗選手よりうまいと言われた守備でなく打撃兼任? 守備走塁だと、攻撃時にグラウンドに出てないといけないから、作戦担当コーチとしてはベンチにいてもらいたいからだと解釈しましたが、守備コーチと走塁コーチは分けたらダメ?

描いてませんが、篠原コーチは今までもブルペンでまとめ役だったそうだからいいとして、
総合コーチには、素人目に見ても三塁走塁で数々の?判断があった馬場コーチ
バッテリーコーチは、申し訳ないながら捕手で大成できなかった新沼コーチ
打撃コーチは、打撃に自信がなくなったから引退した小池コーチ
そして2軍監督は二宮コーチでなくして、日ハムで打撃コーチとしては実績があるそうですが、まだまだ若い大村氏...

うーん、選手としての能力と指導者としてのそれは違うということも、地味だからいけないなんてことはないということも、十分分かっているつもりですし、どのかたもキライじゃないんですよ。がんばっていただきたいし、応援しているんですけど、今回イラストを描いて収穫だったのは、この大村2軍監督が案外若くてハンサムだったことが分かったぐらいですね。そして、この2軍監督が打撃コーチ兼任ってことが中日と共通だったことも分かりました。

尚典氏はどうしたんでしょうね? 事前の報道で一番期待していたのが、進藤コーチ尚典氏だったのに。筒香担当打撃コーチでもいいので、是非入ってほしかったです。

だいたい、GMは次期の候補として大ちゃんを入れたでしょう?首脳陣も、次期の監督候補を入れてるんじゃないんですかね? 来年の結果如何で責任問題も出てくるから、なかなか入れづらいのかもしれませんけども。私は進藤コーチ尚典氏に次は(1年後でなくても)バトンタッチするつもりなのかと思ってました。

決まった以上仕方ないのですが、うーん、これで3年間の集大成でハッピーエンド!となりますかねえ...


   *****
内藤選手を戦力外にすることを中畑監督が知らなかった、という報道がありましたね。
アメリカンなGMというのは、たぶんそういうものだと思うんです。チームはGMの構想に基づいて作っていく、選手の選択もそう、監督と相談する必要もない、それでできないという監督は、その監督もすげ変える。個人の役割がはっきりしていて、ビジネスライクなアメリカらしいです。高田GMも、そうした考え方に倣っているのでしょう。
でも日本では、やはりそのやり方は無理があると思います。GMや監督が、職業人としてその役割のプロフェッショナルならまだ成り立つかもしれませんが、高田GM中畑監督がその域にあるとは、失礼ながら思えませんし、やはり、実際に現場の指揮をとる監督と意思の疎通をはかりながら進めるべきと思います。

秋季キャンプのスローガンも 「成りやがれ」 だそうですが、「やがれ」って、沢田研二の「勝手にしやがれ!」を引き合いに出すまでもなく、「どうぞ勝手にそうなればいいじゃん!」という、投げやりな言葉です。監督が心配だなあ。

せっかくチームの状態が上向きつつあるのですから、うまくやって!というのが本当のところです。契約更改についても、しかりです。


   *****
それにしても、藤田選手が心配。あんな涙は初めて見ました。車いすで帰ったそうですが、足の具合がたいしたことありませんように。たいしたことだったら、絶対に無理をしないでほしいと思います。

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