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2016年1月

2016年1月31日 (日)

<あさが来た>雁助とうめ2

朝ドラ「あさが来た」の雁助うめを、もう1回。


「わてと一緒に、この家出ぇへんか」の回から目が離せなくなり、録画して雁助うめの場面だけ編集して残し、繰り返し見て泣く、というこの頃。ふたりのことが、自分のことのように辛い。
ちょっとおかしくなってます>私。(^^;

 

雁助がひとりで伊予へ行くことを決め、うめが別れの挨拶をする。
今までおおきに→この思い出があったら一生ひとりで生きていける→どうかお元気で。
見事な三段活用。想い合う相手と別れなければならないとき、言えることはこの3つだけ。


雁助は、うめが一緒に行けないことで自分を責めないように、”それじゃあ、行きたくても一緒に行けないじゃん”という状況を作ったのだと思います(もとの嫁さんのところへ行くということで)。それが功を奏しての、うめの「なーんや...」だったのだと思います。
だから、別れの挨拶をするうめの口から「奥さま」という言葉が出たとき、そして最後と、雁助はとても辛そうな表情をしました。”そうやないんや... ほんまはあんたと...”という言葉が、出そうなほどの。

 

そして、あさがうめに、思い切り泣く場を提供します。ここで思い切り泣いておかないと、もっともっと辛いことになる。それをあさが察してくれての、相撲の誘い。
うめの号泣とともに、私も、本当に声をあげて泣きました。

 

この日は本当に辛くて泣きすぎて、目は腫れる→食欲はない→風邪をひく→よく眠れない という、散々なことになりました。

 

そして、昨日の放送では、雁助は千代に笑顔で言葉を残して、たったひとり、店に長い礼をして、去って行きました。

 

「あさが来た」のHPには、この別れについての、雁助役・山内圭哉さん、うめ役・友近さんのコメントが掲載されており、これがまた、涙を誘います。
山内さんの、
「”かんにんな”は言ってはいけないと思うんですが、雁助はそれしか言葉を持ってなかった。新次郎なら持っていたかもしれないけど、恋愛に疎い雁助にはなかった。」
というコメントが、本当に泣けました。

 

そして、ふたりのことが頭から離れない私はこの日の午後、ラジオから流れたYUIの”~恋しちゃったんだ...♪”を耳にした途端、また号泣してしまいました。(ふたりの結末に心を痛めているみなさん、ふたりの画像を見ながらこの曲を流してごらんなさい、泣けますよ。)





というわけで、辛くて辛くて仕方がないので、無理やりテンションを上げて、近い(?)将来をマンガにしてみました。

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...すんまへん。何かポジティブなこと考えないと、辛すぎるもので... 堪忍しとくんなはれ。



関連:<あさが来た>雁助とうめ


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2016年1月27日 (水)

宇良

今日は、木瀬部屋宇良 です。



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なんか、おもしろいお相撲さんが出てきましたねー。
小柄なんだけど筋肉隆々で、よく動く動く。髪もまだざんばらで、ジャングル・ブックを思いだしちゃいました。



得意技が居反りだそうで... そんな力士は初めて聞きました。
千秋楽の決定戦でも、本当に惜しくも決勝戦で敗れてしまいましたが、足とりを見せるなど、幕内目当てのお客さんにも存分にアピールできましたね。



西幕下八枚目で5勝1敗ですから、来場所は関取を狙える場所まで来ます。十両力士との対戦もあるでしょうか。
本当に楽しみです。



   *****

琴奨菊、初優勝。お見事でした。真面目すぎるタイプなので、結婚したことが良いほうに出ましたね。この安定感を維持してもらいたいものです。



後はあんまり言うことのない場所でしたかね...
白鵬は、どこか痛いんじゃないですかね。それをごまかして、変なこと言っているような気がする。真面目にやってくれれば、文句言いません。
最近、あんまり集中して相撲を見る気持ちにならなくて、あまり書くことができません。
宇良がこれからの私のモチベーションになってくれるといいと思っています。 



   *****

とはいえ、実は今場所、初めて一人マス席で観戦してまいりました。
こんな感じでした。


Dscn9957


薄暗い中でよく確認できなかったもので、ピンボケで失礼します...



ちょっと見にくいですが、お隣の四人マスが縦にふたつ座布団が並んでいるところ、一人マスはもちろんひとつ。そしてななめ後ろには壁が。つまりは寄り掛かって見ることができるわけです。
真冬ですから、コートにマフラーなんかもわんさかあるわけですが、一人マスだと、両脇に荷物を置いても、余裕でした。お隣には本当に申し訳ないくらいの居心地のよさでしたよ。



後の方の席だったので、土俵まではこんな感じ。

Dscn9958

足を入れてみました(^^;;;
写真で見ると遠そうですが、もっと近い感じです。とてもよく見えました。



前回来たとき(何年前だ...)は日馬富士弁当を食べたので、この日は白鵬弁当にしました。


Dscn9959


中身はこんな感じ。


Dscn9960


大変食べ手がありました。



結果として、一人マスは大変気に入りました。また何かの節目には、是非この席で見たいと思います。



おみやげは(全部自分のためですが)、てぬぐい(裏方さんセット)、日馬富士のキーホルダー、琴剣のザ決まり手(英語表記あり) を求めました。
帰りははね太鼓の最後を聞くことができて、思わず拍手してしまいました。


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2016年1月25日 (月)

<あさが来た>雁助とうめ

今日は NHKの朝ドラ「あさが来た」の雁助とうめ について。


もう、このふたりが今気になって気になって。


実は、仕事の関係もあり、また家族が朝ラジオを聴くということもあり、「あさが来た」はあまりちゃんと見ていなかったのです。
テレビをつけていても音無しか、テレビをつけていない日すらあったような見方でした。
が、ある日、うめと雁助って、そういう感じ...?って思ったら、だんだん気になって、雁助が九州から戻ってきたときのふたりの目を合わせた感じを見て、確信。
でも、雁助はお堅い二枚目ふう(音を出していなかったので、コミカルな部分がまだ分かってなかった^^;)だし、うめは若いわけでもかわいいわけでもない(失礼!!)し、それこそ、
 「なんで、なんでだす!? なんでそうならはったんだす!?」
てなもんで、以後は興味しんしん。


たまに、「このふたりは気持ち悪い」という感想を見かけますが、たぶんお若い人なんだろうと思います。私も、10代の頃は、親の世代の惚れた腫れたなんて、考えたくもなかったし、もうそんな年代じゃないだろうと思ってました。
今なら、ふたりの気持ちが手にとるように分かります。切ない。


そして、今週は雁助・うめweekですが...
雁助が店を出て行くということはもう、決まりのようですが、私はどうも、うめはついていかないor雁助が黙って出て行く気がしてしかたがない(; ;)


先週の、手のやけどの手当てをしてもらっているときに、雁助うめの肩に手を回そうとしてできなかった場面。私はこれが好きで、何度見ても泣いてしまうのですが、どうもあれが象徴しているように、結局雁助の手はうめに届かないんじゃないか... って思えてしまう。


でもね、でも、そうであってもせめて出て行く前に、うめを抱きしめてあげてほしい...


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それがダメなら、せめて手を握ってあげて!
...ということを考えるだけで、また泣く私。(; ;)


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