映画・テレビ

2016年4月13日 (水)

<あさが来た>勝手に一言集8

これが最終回となります。雁うめで始めて雁うめで終わる。私らしい。



ざっと「あさが来た」全体を見直して描いてみて気づくのは、言葉がない場面に心に残るいい場面が多かったこと。
 もちろん、番頭さんを陰ながら見つめる数々のうめ。
 畑を耕す山王寺屋のお父ちゃんと今井のお父様が離れた場所からお互いに会釈するところ。
 はつを見る数々の惣兵衛。
 お父ちゃんの帳簿を見る松造。
 加野屋が両替屋ではなくなると決まった頃の雁助。
などなど...。


スピンオフのコマーシャル(プレマップ)を見ました。亀助が主役だけど、ふゆのお父ちゃん役を買って出てる雁助が活き活きとしていて、嬉しい。こういうのが、雁助役の山内さんが多く演じる役なんだろうと思います。楽しみ楽しみ。



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2016年4月12日 (火)

<あさが来た>勝手に一言集7

世間さまはすっかり「とと姉ちゃん」になってしまったのかな?
私は最後までマイペースですっ。





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2016年4月11日 (月)

<あさが来た>勝手に一言集6

「あさが来た」が終わって、一週間以上たったんですね。友近さんが”あさロス”だと聞いて、ちょっと嬉しい気がしました。

オンデマンドで最初から見ている「あさが来た」。今朝見たのは、正吉さんが旅立つ回でした。近藤正臣さん、年をとってから、本当にいい役者さんになったなあと思います。昨日の「真田丸」では、障害越えのジャンプしてましたね。




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    ↑言ってない。(^^;




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                      ↑だからこれも言ってない。(^^;;;


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2016年4月 3日 (日)

<あさが来た>勝手に一言集5

「あさが来た」とうとう終わってしまいました。
私の大好きだった雁うめにも、まさかのエピローグがありましたね。これまで、

 雁助「一緒に出て行こう」 → うめ「おあさ様のおそばに」
 うめ「どこにも行かないで」 → 雁助「伊予へ」
 雁助 抱きしめる → うめ 自ら身を引く

と、すれ違いだったふたりが、時を経てようやく、手紙のやりとりをしようということでは、初めて素直に双方とも受け入れることができたな、と思いました。


私はどうしてもふたりには一緒の時を過ごしてほしかったので、手紙のやりとりに落ち着いたのは不満だったのですが、前の抱擁から続けて見ると、抱擁で終わっていたら哀しいだけだったけど、最後に静かな場面が加わったことで、落ち着いてドラマの終わりを受け入れることができたかなと、今は思います。
ふたりが自分の気持ちをはっきり自覚したのは、あの、ふゆとあさが途中で乱入してきた場面だと、私は思っていますが、ふたりは夫婦という関係にはなれなかったけど、夫婦以上の心の結びつきがあったと信じたい。


ふたりで笑顔の場面を並べて見ていたら、ドラマには出てこなくても、きっとこういうときもたくさんあっただろう、と思えて、少しほっとしました。感覚的にですが、ふたりは加野屋で20年くらい一緒にいたと思うので、悲しい場面ばかりを見て泣きますが、楽しいことも、もっとたくさんあったに違いないですね。


人生に”たられば”はありませんが、ラブラブなふたりもまた見てみたいと思います。




それでは、一言集。なんと今回は雁うめがありません....。(@_@;)



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      ↑ 念のため。ふゆのお父ちゃんです。



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2016年4月 1日 (金)

<あさが来た>勝手に一言集4

今回は雁助さん百面相な感じですね。




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2016年3月30日 (水)

<あさが来た>勝手に一言集3

”時系列”と書きながら、さっそくちょっとだけ戻ります。




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    ↑「誰に言うてますのや」(雁助)のつっこみあり。




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2016年3月28日 (月)

<あさが来た>勝手に一言集2

ここからは、ほぼ時系列でいこうかな。後で思い出して前のを突っ込むこともあるかもしれません。




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2016年3月25日 (金)

<あさが来た>勝手に一言集

未だ毎日雁うめを見ては泣いているばかものです。



印象に残る一言を勝手に選びました。表情とともにお楽しみください。私が選んでいるので、自然、雁うめ関係中心となります。まだまだ続ける予定でおりますです。



 
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2016年3月16日 (水)

<あさが来た>雁助とうめ5

哀しい、哀しい抱擁でした。

<あさが来た>雁助とうめで、「手を握ってあげて」「抱きしめてあげて」と書きました。届かなかった右手の回収も含めて、全部願いはかなったのですが、私の望みはああじゃなかった... ふたりが最後「さよなら」と言いあっても、私ひとり、テレビの前で「いやだ、いやだ」と泣きじゃくっています。
”あさイチ”のプレミアムトークに榮三郎がゲストで出たとき、VTRコメントで映った白髪混じりの雁助に、「また出るんだ!!」(しかも、私にとって黒髪よりもどストライク!)と、狂喜乱舞した自分を叱ってやりたい。


ふゆも憧れる女中のかがみ・プロ女中、うめ。自分個人の感情は捨てるように捨てるように、自制してきたのでしょう。だからこそ、あさが泣かせてくれた、最初に雁助と別れた後の号泣で全部の涙を流しきって、第23週、たくさん辛い思いがあったのに、一度も涙を流さなかった。雁助に対する自分の気持ちも、あさにさえ、最後まで認めませんでした。


そんなうめに、幸せになってほしかった。


ふたりのうちどっちかに、もう一歩踏み出す勇気があったら、結果は違っていたのでは、と思うけど、あの時代のあの身分のあの性格のふたりに、それは無理なことなのかなあ。
辛い。


でもやっぱり、最後に強いのは女だな、と思います。結局、気持ちを醸し出すのはいつも雁助で(女としては嬉しいのだけど)、うめは目線だけ。雁助の家族と接したことも、辛かったはずなのに、”おもしろいこと”と言ってしまう。
最後の最後も、握手をした時点でもう、雁助の目からは今にも涙があふれ出そうなのに、うめはせいぜい目に浮かべていた程度。もう生きている間に会うこともできないとの想いあふれて、雁助はとうとううめを抱きしめるけど、うめは自分から身を引いて、「さよなら」と告げる。雁助は、”やっぱりそうだよね? さよなら言わないといけないよね?”という、むりくり自分を納得させた感がありました。


最後の回の雁助は、結構挙動不審でしたね(^^;
うめがお茶を持ってきただけで、あからさまにおどおどしてしまう。うめに対して口を開くときも、なんか変な動きから始まってます。
かつて自分がうめをおいて店を出てしまった負い目もあるのかな、とも思いますが、直接的には、病院で辛い思いをさせてしまったから、この期に及んで、なんとか”自分の中の一番はうめなんだ”ということを示そうとしたのが、あの言い訳と抱擁かなとも思います。男の人って、ああいうことを言いますね。結構ふたりにとって大事な場面で、女からしたら「ここでそれを言って、私が喜ぶと思うか??」みたいなこと。すごく現実味があって、脚本、うまいなあと思います。


そういえば、雁助は(元)奥さんに「かいらしいところ1つもない人」と言われていたけど、うめと視聴者は、雁助のかいらしいところ、いっぱい知ってますね。
特に、仕事中の顔と、うめにだけ見せる悩んだりゆるんだりする表情のギャップが、女心をくすぐるんだよね。うめは両方見てるから、かいらしさが分かると思う。すてきな関係。


あーあ、だからこそ、幸せにしてあげてほしかったのにー!!!


最初からの雁うめに会いたくて、NHKオンデマンドで「あさが来た」をもう一度最初から、だいたい見ました。気づくのは、雁うめはちゃんと年をとってきていること。最初、ぞうきがけで手が触れてからサトシ一家の話をうめ雁助に教えてもらうシーンの、ふたりの肌の張りツヤ感。「この家出ぇへんか」の頃の中年感。そして最後の老年期。メイクやライトの当て方もあるだろうけど、このふたりのすごい役者さんの役作りなんだろうなあと思いました。
雁助役の山内圭哉さんという、いい役者さんを知ったことは、とてもよかったです。友近さんも、こんなに機敏を表せる”女優”だとは知らなかった。芸風からして、人間観察は長年よ~くしているでしょうから、それがここで開花した感じかな。
ふたりの組み合わせを作ってくれたスタッフさんたちに、感謝。


話しが逸れましたが、オンデマンドを見て感じたことは他に、雁助うめを見る目線は、いつも優しいということ。
ふゆ問題のときの「やっかいだすな」
九州駐在出発時の「そや、頼んだで」
九州から帰還して目を合わせたとき など
こわもての雁助だけど、別人のように柔らかい表情をしてます。
見逃していたけど、実は漬物「あ~ん」の後、うめが台所から出ていくのを見る雁助の表情がすごく優しいことに、オンデマンドで見てから気づきました。
そして、雁助をそっと見守るうめが、いつもとても美しいこと。


いろいろ書いてきたけど、結局雁うめのラストに納得いってな~い!
他で書きましたが、雁助はケガをせず、娘が元気になって嫁に出すことができたら、大阪に帰ってきて、おあさ様のお世話の合い間に顔を出してくれればいいからという雁助の願いをうめが聞きいれて、加野銀行の近くで一緒に住む、という終わりでは、いけなかったのかなあ。ふたり泣き笑いで「ねこ、飼いまひょな」という〆では、だめだったのかなあ。

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またしばらく泣くなあ。(; ;)


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2016年3月 7日 (月)

<ちかえもん>ちかえもん

テレビねたが続いておりますが、今日は「NHK木曜時代劇 ちかえもん」から、ちかえもん です。


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こんなマンガみたいな顔が実際にできるオジサンがいるでしょうか? 松尾スズキ、おそるべし。



「朝イチ」のゲストに松尾スズキさんが出たときに、万吉役の青木崇高さんが
 「表情がコロコロ変わって、かわいい」
と言っていたのですが、ドラマを見た今、すっごいよく分かります。
心の声との連携がもう、素晴らしすぎる。



なんやら、歌は歌うし、カタカナは出放題だし、題名のふりがなは意訳だし、万吉のはちゃめちゃさは理解を超えるし... 翻弄されたまま最終回まで来た感じ。
でも、その最終回でなんと涙が流れた。「ちかえもん」で泣いてしまった!という、この自分に失敗した感。(^^;



妙にあどけなく、妙にちかえもんに懐き、そしてなぜか話を曽根崎心中にもっていくように立ちまわる、万吉、誰? 何者?という当然の疑問を、画面で起こるはちゃめちゃではぐらかしはぐらかし、最終回まで連れてこられました。
なんと、万吉があの人形だったとは... だから、あどけなかったのか! だから、「にんじょうぎょうるり」だったのか! だから、母上にもあっさりと受け入れられたのか!だから、だから、ちかえもんの傑作を信じていたのか...!



たくさんの”だから”が、わき上がってきました。



「あさが来た」と近い時代の大阪弁(「わて」「だす」)、「あさが来た」でおなじみになった山崎銀之丞さん、居並ぶ名役者たち、見た目のへんてこりんとは裏腹に、なんと心地よいドラマであったでしょう。最近は朝ドラと大河くらいしか、ドラマを見る気力がなかったのですが、久々、見てよかった。
終わっちゃって、淋しいです。


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